IJCADの無料体験版をお探しですね。

広告

AutoCAD互換の国産CAD「IJCAD」を無料で試してみよう!体験版のダウンロードからインストールまで完全ガイド

AutoCADと高い互換性を持ちながら、導入コストを大幅に抑えられる2次元CADソフトとして注目されているのが「IJCAD(アイジェイキャド)」です。

でも、いざ導入を検討しても「本当に自分のパソコンでちゃんと動くのかな?」「会社の図面データが文字化けせずに開けるか心配…」といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、IJCADの全機能を30日間無料で試せる体験版のダウンロードからインストールまでの手順を、実際のパソコン画面に沿って丁寧に解説していきます。

パソコン操作にあまり慣れていない方でも迷わず進められるように説明していますので、ぜひこの記事を見ながら一緒に作業を進めてみてください。

IJCADの30日間無料体験版って何?まず知っておきたい基礎知識

IJCADは、高額なCADライセンス費用に悩む企業や個人事業主から高い評価を得ているAutoCAD互換の国産CADソフトです。

操作画面やコマンドがAutoCADとよく似ているので、これまでAutoCADを使っていた方なら、ほとんど勉強し直すことなくスムーズに使い始められるのが大きな魅力です。

とはいえ、実際の使い心地やファイルの読み込み精度については、やっぱり自分の仕事環境で実際に試してみるのが一番確実ですよね。

そこで活用したいのが、IJCAD公式サイトから提供されている「30日間無料体験版」です。

この体験版、実は機能が制限された簡易版ではなく、**製品版とまったく同じすべての機能が使えます**。

つまり、実際の仕事で使う複雑な図面データを開いて編集したり、印刷時の線の太さやレイアウトを確認したりといった検証作業が、お金をかけずに試せるんです。

体験版をダウンロードする前に、まずはお使いのパソコンがIJCADの動作環境を満たしているか確認しておきましょう。

Windows 10またはWindows 11が入っていて、メモリ容量やハードディスクの空き容量が十分にあるかチェックしておくと、インストール中のエラーや動作が重くなるトラブルを防げます。

また、体験版を使うには公式サイトでの無料アカウント登録が必要なので、普段使っているメールアドレスを準備しておくとスムーズです。

【ステップ1】IJCAD公式サイトでアカウントを作って体験版をダウンロードしよう

準備ができたら、さっそくIJCADの公式サイトにアクセスして体験版をダウンロードしていきましょう。

IJCADの体験版を手に入れるには、まず公式サイトで無料アカウントを作る必要があります。

公式サイトのトップページにある「無料体験版ダウンロード」や「ログイン/新規登録」といったボタンをクリックして、アカウント作成画面へ進んでください。

アカウント作成画面が表示されたら、氏名、会社名(個人事業主の方は屋号や個人名でOK)、電話番号、メールアドレスなど必要な情報を入力していきます。

すべて入力して登録ボタンを押すと、入力したメールアドレスに本人確認用のメールが届きます。

メールボックスを開いて、届いたメール本文に書かれている認証用のURLリンクをクリックすれば、アカウントの有効化が完了です。

この認証作業をしないとダウンロードページに進めないので、メールが迷惑メールフォルダに入っていないかもチェックしてくださいね。

アカウント認証が終わってマイページにログインすると、ソフトウェアのダウンロードメニューが使えるようになります。

ここで注意したいのが、**自分のパソコン環境に合った正しいインストールファイルを選ぶこと**です。

以下のポイントに気をつけてファイルを選んでください。

– 自分のWindowsが64bit版か32bit版か確認して、合うものを選ぶ
– 仕事に必要な機能グレード(LT、STD、PROなど)を間違えずに指定する
– 最新バージョンの年度が選択されているか確認する

正しい製品を選んで「ダウンロード」ボタンをクリックすると、パソコンの「ダウンロード」フォルダにインストール用のファイル(.exeファイル)が保存されます。

ファイルサイズが大きい場合は数分かかることもあるので、インターネット接続を切らないように注意しながら、ダウンロードが完全に終わるまで待ちましょう。

【ステップ2】ダウンロードしたIJCADをパソコンにインストールしよう

インストール用のファイルがパソコンに保存されたら、次はそのファイルを使ってIJCADをインストールしていきます。

ダウンロードした「.exe」ファイルをダブルクリックして起動させてください。

このとき、Windowsのセキュリティ機能で「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれることがあります。

これは通常のセキュリティ確認なので、「はい」をクリックして進めて大丈夫です。

インストーラーが起動すると、最初にソフトウェアの使用許諾契約書が表示されます。

これはIJCADを使う上でのルールや規約が書かれたものです。

内容を確認して、同意できる場合は「使用許諾契約の条項に同意します」というチェックボックスにチェックを入れます。

チェックを入れないと先に進めないので、確認してから「次へ」ボタンをクリックしてください。

続いて、IJCADをパソコン内のどこにインストールするか(保存先フォルダ)を指定する画面が出てきます。

基本的には初期設定のまま「Cドライブ」の「Program Files」などが指定されていれば、変更せずに「次へ」をクリックすればOKです。

もしCドライブの容量が足りなくて、Dドライブなど別の場所にインストールしたい場合だけ、「参照」ボタンから場所を変更してください。

すべての設定を確認したら、いよいよインストール作業が始まります。

「インストール」ボタンをクリックすると、画面に進行状況を示すバーが表示されます。

パソコンの性能にもよりますが、だいたい3〜5分程度で完了します。

この間は他の重い作業を控えて、そのまま待っていてください。

インストールが完了すると「完了しました」というメッセージが表示されるので、「完了」ボタンを押してインストーラーを閉じます。

これでパソコンへのソフトの導入は完了です!

【ステップ3】IJCAD体験版を起動して30日間の無料試用を始めよう

インストールが完了すると、パソコンのデスクトップにIJCADの新しいアイコンができているはずです。

このアイコンをダブルクリックして、IJCADを初めて起動させてみましょう。

ソフトが立ち上がるとき、初回は初期化処理があるので少し時間がかかることがありますが、そのまま待っていてください。

起動画面が出てくると、製品版として使うか、体験版として使うかを選ぶライセンス認証の画面が表示されます。

ここでは無料で試すのが目的なので、画面にある「体験版として実行する」や「試用する」といったボタンを選んでください。

この選択をすることで、今日から30日間の無料試用期間がスタートします。

画面の一部に「残り試用日数:30日」といった表示が出るので、あとどれくらい無料で使えるかが起動するたびに分かります。

もしこの段階でシリアルナンバーやライセンスキーの入力を求められたら、入力欄を空欄のままにして体験版のボタンを押して進めればOKです。

体験版の認証を通過すると、IJCADのメイン画面(作図画面)が立ち上がります。

画面の上部には、AutoCADユーザーにとって見慣れたリボンメニューが並んでいて、「ホーム」「挿入」「注釈」といったタブごとにコマンドが整理されています。

もし昔ながらのツールバー形式(クラシック表示)の方が使いやすい場合は、画面右下にある歯車アイコン(ワークスペース切り替え)をクリックすれば、簡単に画面の見た目を変更できます。

まずは「新規作成」から真っ白な図面を開いて、線や円などの基本的な作図コマンドを試してみてください。

あるいは、仕事で実際に使っているDWG形式のファイルを開いてみて、レイヤー情報や文字のフォントが正しく読み込まれているか、寸法線が崩れていないかをしっかりチェックすることをおすすめします。

この30日間で、実際の業務にIJCADを組み込んでみて、操作感や処理速度にストレスがないかをじっくり確認してください。

IJCAD体験版を使う前に知っておきたい注意点とよくある質問

ここまでIJCADの体験版をダウンロードして、インストールして起動するまでの手順を説明してきました。

最後に、体験版を使うときに多くの人が疑問に思うポイントや、あらかじめ知っておくべき注意点をまとめておきます。

30日間の無料期間が終わったらどうなるの?

一番よく聞かれる質問が、「30日間の無料体験期間が終わった後はどうなるの?」という点です。

体験期間が終わっても、パソコンからソフトが勝手に削除されたり、図面データが消えてしまったりすることはありません。

ただし、ソフトの動作モードが制限付きの「ビューアモード」などに切り替わります。

具体的には以下のような制限がかかります。

– 図面の新規作成や、既存図面の編集・保存ができなくなる
– 図面の印刷機能に制限がかかり、実務での出力ができなくなる
– クリップボードへのコピーなど、一部の書き出し機能が停止する

クレジットカードの登録は必要?自動課金される?

「体験版を使うのにクレジットカードの登録が必要なの?」「30日経過後に自動的にお金を取られちゃうんじゃないの?」と心配される方もいますが、大丈夫です。

**IJCADの体験版は、ダウンロード時やアカウント作成時にクレジットカード情報を入力する必要は一切ありません**。

そのため、体験期間が過ぎたからといって自動的に製品版の料金が引き落とされるようなシステムにはなっていないので安心してください。

引き続きすべての機能を使いたいと判断した場合にだけ、自分で代理店や公式サイトから有償ライセンスを購入して、発行されたシリアルコードを入力する仕組みになっています。

MacのパソコンでもIJCADは使える?

IJCADは基本的にWindows専用のソフトとして開発されているため、Mac OSのパソコンには直接インストールできません。

もしMacでIJCADを使いたい場合は、BootCamp機能や仮想環境ソフト(Parallels Desktopなど)を使ってWindowsを動かす必要がありますが、動作保証の対象外になるケースが多いので注意が必要です。

まとめ

これらの注意点を踏まえた上で、30日間の無料体験期間を最大限に活用して、IJCADが自分の仕事にぴったり合うツールかどうかをしっかり見極めてください。

この記事を参考にして、ぜひIJCADの使い心地を実際に体験してみてくださいね!

広告